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タバコを吸い続けるとどうなる

タバコを吸い続けるとどうなる。

「発がん性」以外にも、喫煙による害はいろいろあります。

その代表的なものが喫煙によるビタミンCの慢性的な欠乏です。

タバコ一本当たり約25mgのビタミンCが失われてしまいます。

1日に1箱(20本)を吸う人では、1日当たり0.5gものビタミンCが失われる計算になります。

ビタミンCは通常の人で約1.5gの貯蓄があるといわれています。

それに対し、喫煙によってその3分の1が失われ続け、さらに、喫煙者はビタミンCの濃度が上がりにくいともいわれるので、失った分だけを補っても、どんどん不足していってしまいます。

ビタミンの慢性的欠乏が引き金となり、皮膚病や血行障害が現れたり、やがては免疫力の低下にも結びつきます。
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